皆ちがって皆いい、ってなかなか難しいことだね

いろんな人がいていい、ってわかってるけど、自分の身近なことになるとなかなか難しいものがありませんか?

テレビなんかを見ていると、いろんな人種の人がいて、いろんな文化があって、いろんな考え方があつて当たり前なんだって納得したり、子どもにもそういうグローバルな考え方をしてほしいなと思えるのですが、実際に自分の周りに巻き起こる人間関係などでは、あれ?違う、ってなったときに、排除してしまうような動きがまだまだ当たり前なんですよね。

空気か読めない人、迷惑をかける人、いるんだってわかってるけど、自分が被害を被ったらやっぱりいい気はしないし、しかもそのトラブルを理解してくれる人などが現れたら、その人に愚痴をいってしまう。
愚痴を言ったら最後、人の口に戸はたてられないから、噂話が勝手にひろまってしまって、相手の人を孤立させてしまったり。そんなことまで望んでなかったのにな。っていう結果になって参ってしまいます。高麗美人 薬局

皆ちがって皆いい、ってなかなか難しいことだね

新聞記事を読んで、食物アレルギーの子供増、5年連続小学生5805人、中学生3269人。

群馬県内の公立幼稚園や小中高校、特別支援学校で2017年度に食物アレルギーがあると申告した児童・生徒は1万1652人に上ることが県教育委員会の調査で明らかになった、とある。2012年度に調査を開始してから5年連続の増加となった。群馬県教委健康体育課によると、申告数は小学生が5805人で最も多く、次いで中学生の3269人である。学校給食を採用している学校ではアレルギーの原因とされる食材を取り除いた「除去食」や「代替食」を提供するなどの対応が取られている。その対象児童数は、小学生が1959人で中学生が634人である。児童の食のアレルギーを正確に掴んでいないと的確な対応が出来ない。それだけでも、給食を提供する側の苦労は大変なものである。3大アレルギー食品は、鶏卵・牛乳・小麦と言われている。この3品だけでも一般的な家庭ではごく普通に毎日食べられている。これがダメな子供には何を食べさせればよいのか困るだろう。特別な食品であれば、除去するのも簡単であろうが、うっかりしてしまうこともありそうだ。給食を提供する側の注意だけでは事故は避けられそうもないような気がする。可哀そうだが、食品アレルギーを持つ子供は家庭の手弁当を持たせるようにした方が良さそうだ。

新聞記事を読んで、食物アレルギーの子供増、5年連続小学生5805人、中学生3269人。