里芋の親芋は、ひと手間かければ美味しくなる

野菜の直売所で里芋の親芋なるものが売っていました。
巨大な里芋という風情で、かなりお手頃な値段だったのでつい購入。
家に帰りネットで調べてみたところ、親芋はあまり美味しくないとか、下手するとイガイガしていて食べられたもんじゃないなんて意見が多いじゃないですか。
安かったからある程度それなりのものというのは覚悟して買ったものの、あまりの酷評に、ひょっとして安物買いの銭失いか?と一瞬後悔の念が。
しかしさらに調べてみたら、里芋より多少手間はかかるけど、一度下茹でしてから濃い目の味付けでよく煮付ければ、十分美味しく食べられるという意見もあって一安心。
レシピサイトを見ても、ちゃんと親芋のレシピがありました。
レシピを参考に、いつもよりひと手間かけて里芋料理。
できあがった煮ころがしをドキドキしながら口にしたところ…美味しい!
手間をかけた分いつもの煮ころがしより美味しかったかもしれません。
仮にも店で売っているもの、食べられないなんてことはないんです。

里芋の親芋は、ひと手間かければ美味しくなる