何十回も視聴したアニメを学校の授業でも観るハメに

小学生のころ、ビデオアニメを観て感想を書く授業があったんです。で、その時に観たアニメが家で何度も視聴したものだったんですよね。たまたま懸賞に応募したら当選して、それこそテープが擦り切れるまで見ていました。当時はDVDなんてものは主流じゃありませんでした。

クラスのみんなは結末を知らないわけですから真剣に見ますよね。でも、わたしは結末を知っているわけです。それどころかセリフさえ覚えている始末。退屈でした。そのアニメ自体は面白いんです。名作と言っても過言ではないでしょう。でも、何十回と見ていれば飽きます。

こういう時って先生に「わたしは内容を知っています」と申告すれば良かったのでしょうか。先生も「このアニメを観たことがある人はいるか」と確認してほしかったですよね。どんな感想を書いたのかは覚えていません。きっと当たり障りのない文章を書いたのでしょうね。

そのビデオは引っ越す前の家に置いてきたので、アスファルトの下に埋まっているでしょうね。最近はDVDがメインになってきたので、ビデオ自体を見る回数は減りました。映像もキレイになって、手軽に保存できるようになったのは良いですね。

何十回も視聴したアニメを学校の授業でも観るハメに